2013年4月

スクエア54 東京ライブ速報

東京での次回のライブは

6月8日(土)の午後と7月27日(土)の午後です。それぞれ1公演づつです。
場所はいつもの東京都現代美術館第二研修室です。

セットリストを早急に決めます、とりいそぎ会場を確保できました、ということです。
みなさまのご来場をお待ちいたしております。
どんどん暑くなりますが、♪カラダを夏にして、お越し下さいませ。

SQ54の始動時のチラシより...(笑)。
eDSC02683_2 のコピー.jpg

green envelope

緑いろの封筒と緑の通帳を目にする時期。

今期も新規の方、継続される方の気配が届く頃になった。
身体のどこかがキュッと緊張して痛覚に似た感覚が走る。

時間と作業と空間のエコノミーのこの時代に、通信欄に手書きで住所氏名を書いて郵便局まで行ったり、銀行や郵便局のATMに対峙して操作していただくことを思えば、文字通り「有り難い」ことである。
「アリガトウ」って本心から思う回数が人生の豊かさを測る数値であるなら、結構裕福です。

自分の基準として普通以上のことを、普通に。
現状に満足することはない、という現状維持。


で、小心者のワタクシ、同時にホンの少しだけこの時期不安に思うのです...。
それは、資料請求したのに会員にならないのが失礼だなんて思っている方がいるのではないか、とか、以前会員だったけど更新しないことで何か後ろめたく思われる方がおられるのではないか、とか。顔見知りだから断りづらいとか。
スクエア54に関しては、どうぞそういう余計なお気遣いなく。
なりふり構わず友人知人その友人と手当たり次第勧誘して、壊れる人間関係を会社員時代からたくさん見てきました...。
個人でやっているとどうしても混同が生じやすくなるのは否めませんが、アナログだからこそ臨機応変も可能で、できるだけしがらみのない状態で、と思っております。

ライブ本番の演出以外では、けれんみなく。

「去年も一昨年も振り込みしそびれちゃったー、また案内送って!」なんておっしゃっていただける方には喜んでお届けします、いつでもどうぞお声掛けください。
こちらから積極的な勧誘や入会を促す行為はいたしません。

来週末くらいから会報14号の製作にかかります...。

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2012年度会報表紙。
2013年も手に納まるこの版型でいこうかな、と(11号付録のオーストリア紀行が変形ですみません、イレギュラーでファイリング保存に困るとおっしゃっていただけた方、嬉しかったです。)
郵便料金80円の壁はとうに諦めました、25グラムまでの減量はいたしません。
50グラムまで肥満できる方向です。切手貼りたいのでメール便も使いません。

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