現代アート、デュシャンの後の祭り

美術の舞台がアメリカに移り、作家の数だけイズムがあるいわば「エッケイタス」(アリストテレスの個物観に端を発する、スコラ哲学における特殊個別体)の時代に突入する。本当に「現代美術はオワコン(終わったコンテンツ)」なのか。もしそうならそれは何故か。体系や構造が不在ゆえに「学」の対象になれない1950年以降の「ゲンダイビジュツ」を、それでも概観してみようという試み。

2012/10/27(土)
東京都現代美術館 第二研修室 午後の部 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]
(可能であれは2公演セットでどうぞ。かつての西洋美術史TGVなどと一部内容が重複いたします。)