『ウィーン世紀末のエロス』

SOLD OUT 定員になりました。ありがとうございます。12/16

建築家高松伸はウィーンを「生き生きと死に続ける都市」と形容した。夏のウィーンでは巧妙に隠されても、冬のウィーンは確かにタナトスの気配に満ちている。  ウィーン世紀末にもう一度戻ってみたい。美術と建築とウィーン工房。タナトスとエロスとフェティシズムをキーワードに絡み合った糸のようなその様相を、分解するのではなく、そのまま紹介してみたい。ココシュカの人形、クリムトの蛇、アルテンベルクやロースの少女性愛、ウィトゲンシュタインの固執、カルヴァフの狂気、ゲルストルの激愛...年の瀬にそんなものたちを取り留めなく追うだけのライブ(たぶん)。

2012/12/21(金)
大阪中之島中央公会堂 第8会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]
※会場がいつもと異なります。ご注意ください。

満席となりご予約の受付を終了いたしました。申し訳ございません。