2013年5月

『ユダヤ教とキリスト教とその所産』(5/11の再演)

5/11のライブが早々に満席になったため追加で同じものを再演いたします。

 イスラームとその美術のライブのときに、他の宗教もこういう感じでもう一度というリクエストがあったので、これを機にユダヤ教とキリスト教をあえて再び見てみようと。キリスト教美術史となるとイコール西洋美術史と言っても過言ではなく、それを網羅することはできないがキリスト教という宗教がどのようなものかを、客観的に探ってみたい。時節がら、ローマ法王という存在の大きさも含めてあらためて考えていく(予定)。

2013/06/06(木)
大阪市立総合生涯学習センター 第1会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『遊ぶ手の成立〜西洋美術史以前』

 いつから人はアートをはじめたのか...。そこからあらためて西洋美術史を考える。二足歩行になって喉頭が下がり正常位交尾になって、というくだけた話から。身体構造の変化は人間に何をもたらせたのか。2本の手という遊びが人間らしさをつくり、文明が成立する。美術史は古代ギリシャ・ローマからだが、メソポタミアと古代エジプト、いやそれ以前までまずは遡る。(4/12の大阪公演を編集)

2013/06/08(土)
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]

『異装と遊戯 〜コスプレという身体技法』

 かつて演った『コスプレという身体技法』の再演的なものです。異装という「境界またぎ」の身体技法をめぐっての話。(第5会議室は机が変形でややキャパが狭いので、ちょっとイレギュラーな演目を。)

2013/06/13(木)
大阪市立総合生涯学習センター 第5会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]
※第5は机変形なので避けたいのですが、くじ運尽きておりまして...。

『シリーズ西洋美術史〜中世は暗黒時代か?』

第2会議室を予定しておりましたが5/10に会場を再調整いたしました。
第3研修室に会場変更いたします!
いつもの会議室と同じ5階にございます。ご注意ください。

 11日にキリスト教を見直す予定なので、ちょうど連動した感じで中世ゴシックまでの西洋美術(必然的に初期キリスト教絵画)を見ていきたい。ロマネスク・ゴシックの、いわゆるカトリックの流れの美術と、並行して現代まで維持されているもうひとつのキリスト教の流れである東方正教会やビザンチン系の所産までを考える(予定)。

2013/05/28(火)
大阪市立総合生涯学習センター 第3研修室 19:00〜21:00 [ 終了いたしました ]

『ユダヤ教とキリスト教とその所産』(6/6に再演)

6/6再演分のWEBフォームを設置いたしました。(5/10)

下記のライブは早々に満席となったため6月6日(木)に再演をする予定です。(第一会議室19:00〜21:00) そちらの方をご検討くださいませ。ご迷惑をおかけいたして申し訳ございません。(5/7)

現時点で満席でご予約受付を終了しております。ありがとうございます。(4/28)

 イスラームとその美術のライブのときに、他の宗教もこういう感じでもう一度というリクエストがあったので、これを機にユダヤ教とキリスト教をあえて再び見てみようと。キリスト教美術史となるとイコール西洋美術史と言っても過言ではなく、それを網羅することはできないがキリスト教という宗教がどのようなものかを、客観的に探ってみたい。時節がら、ローマ法王という存在の大きさも含めてあらためて考えていく(予定)。

2013/05/11(土)
大阪市立総合生涯学習センター 第3会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]
※土曜なのに夜です...。ここしか取れなかったので実験的に...。
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