『日本の暦』

時間は平等に流れるがそのとらえかたは古今東西で違う。暦は「日読み」であり、人々の生活の「羅針盤」でもある。グローバル化する現在、時間概念もまた地域差がなくなってきてはいるが、今回は日本の暦に重点をおき、時の尺度の変遷を考えたい。年中無休も当たり前の勤勉な国民性は、いかなる尺度に根ざすものなのか。

2014/06/17(火)
大阪市立総合生涯学習センター第7研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]