『日本の暦』

時間は平等に流れるがそのとらえかたは古今東西で違う。暦は「日読み」であり、人々の生活の「羅針盤」でもある。グローバル化する現在、時間概念もまた地域差がなくなってきてはいるが、今回は日本の暦に重点をおき、時の尺度の変遷を考えたい。年中無休も当たり前の勤勉な国民性は、いかなる尺度に根ざすものなのか。(6/17大阪公演の再演)

2014/08/10(日)
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]