『知性は不気味さを克服するか〜フロイトとその周辺』

 19世紀、いわば知の加熱による「大きな物語」のメルトダウンが起こった。あらゆる根拠が神以外に移っていったといってもいい。ダーウィンやニーチェやフロイトが導いたのは、自我や神の崩壊だったのか、それともそれらからの悦ばしき解放だったのか。19世紀末の美術などと絡めながらフロイトが発見した無意識という迷宮の行方を探っていく。(高槻でのゲストライブをベースに再編集をくわえたもの。)

2014/10/25(土)
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]