2014年4月

第5期会員募集を開始しました。

2014年度第5期の新規ならびに継続会員募集を開始いたしました。
新規のご案内はHPトップ、山吹色部分のフォームからご請求ください。

個人情報の管理は責任をもってさせていただいております。請求されたご案内の郵送以外に使用することはございません。
アナログなので基本的に活動はライブとご住所への会報郵送になります。

5月16日までにご連絡、お手続きください。
第5期最初の会報(通算会報18号)は会員さまに6月初旬にお届けいたします。


第4期会員さまには、会報17号にご案内と振替用紙を同封しております。会報17号は一昨日発送済みです。予定より遅れまして申し訳ございません。
なお、落丁やページネーション不備が発生している可能性がございます。お手数ですが、遠慮なくお申し付けください。粗品と代替品を再送させていただきます。(注意は払っておりましたが、指サックが不調でピッキングの際にページが重なったりする場合がございます。)


[ 受付は終了させて頂きました ]

『道化という存在〜畸形からサーカスまで』 

 畸形の肉体を張る宮廷道化師から、サーカスで曲芸を披露する職業道化師まで、道を化かす職能についたモノたちをめぐっての考察。いくつかの具体的な事例を挙げながら、マイノリティゆえにマジョリティーの秩序を軽々と凌いでかき回すさまを観察、Ex−centricがいかにcenterに作用しうるかを考える。
(半分過去のライブの再演ですね、アレンジは少し変えます。)

2014/05/16(金)
大阪市立総合生涯学習センター第6研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『音楽受容の流れ〜オペラからBGMまで』(再演)

オペラ座の意外な酒池肉林から、近代のまじめな音響空間へ、そしてサティ、グールド、ケージまで、音楽の聴き方の変遷。渾然一体のオペラ空間がやがてクラシックとして聴かせるものと聴くものの二項に、そして現代音楽としてBGM化されていく仮定をダイナミックにさらってみる。
(2010年初期のライブ他の再演です。)

2014/05/28(水)
大阪市立総合生涯学習センター第3会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『印象派という光明』(2月5日公演の再演)

(2月5日の公演が予定より早く満席となりましたため、追加公演を行います。どなた様もおこしくださいませ。)

 日本人が好む「印象派」の絵画だが、じつのところ、印象とは何か。今までの美術と決定的に違う点はどこか。印象派の語の由来となったモネの『印象・日の出』の何が印象的なのか、から改めて問い直す。光をとらえようとした彼らの絵画は、それ自体が現代美術を手引きする誘導灯となった。美術に興味のない人にとっても、いちばん「ゲイジュツ」っぽい絵画であろうと思われる印象派の魅力を探っていく。

2014/04/04(金)
大阪市立総合生涯学習センター第2会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]
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