『日本的身体感覚(仮)』

 日本には日本ならではの人体のとらえ方がある。人体の描かれ方や内臓に関しての認識や医学的アプローチを視野に入れ、日本的な身体像について考えてみたい。食文化や神話、日本語という言語との関連性を測りつつ、日本においての身体表象は西洋の美術や解剖図においてのそれとどう違うのかを探る。西洋的な「普遍」に対して、あくまでも自然にもとづく身体観が浮き彫りになってくる、かもしれない。

2015/10/11(日) *注:日曜日の公演になります
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]