『古代の宇宙観、天文学と占星術の関係』(新曲)

占星術というと今やどこかスピリチュアルな響きだが、やつて「星学」は科学であった。占星術の方法ではなく、文化史的にそれがどう扱われそこにどんな民族性が投影されているのか、またそれがいかに医科学という学問体系として機能してきたのか、占いという前兆判断と宗教的信仰の関係も含めて探っていく予定。

2016/03/14(月)
大阪市立総合生涯学習センター 第6研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]