『天文というアトラス』

新曲なのでリハ段階です。また更新しなおしますが9月20日時点の感触。

「月」というテーマでのライブに続く、太陽をテーマにしたライブを構想してきました。
そうこうしているうちに地震がきて、台風がきて、天の災い、天の気まぐれに翻弄されました。
天空とは、宇宙とは何なのか。なぜ人は空を見上げるのか。人は、科学は、宗教はどのようにそれを見てきたのか。
そんなことを漠然と、あらためて想うようになりました。

人文と天文の架け橋をさぐる新曲になるとおもいます。
暗黒の混沌(カオス)に、輝く星の生命がちりばめられて、秩序や調和(コスモス)になります。
星空は、科学の対象であり、神の概念と関わり、そして壮大なロマンでもある輪郭が見えてきました。
ひとがどう天空をとらえてきたか、から、最先端の研究でどこまで判明したかまで含め、人と宇宙の関係をみてみたいと思うのです。
秋の夜長、よろしければおつきあいください。




2018年10月9日(火)

大阪市立総合生涯学習センター 第7研修室 19:00〜21:00



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