『シリーズ西洋美術史〜古代ギリシア・ローマ』

定員となりました。ありがとうございます。(4/12現在)
キャンセルなどがあり次第追加を受け付けます。お待ちください。


古代ギリシアの彫刻は決して純白ではなく実は極彩色であったし、古代ローマのコロセウムでは目を覆いたいほどに残酷なショウが娯楽として楽しまれていた。千年以上未来の人々が「ルネサンス」を掲げ、そこに立ち還りたいと願った輝かしい古代ギリシア・ローマとはどんな文化だったのか。美術と技術が同じ人の手技として同一の言葉であらわされた時代。それゆえに、美術や彫刻だけでなく、哲学や建築、機械、史実すべて連動させて、ダイナミックな古代ギリシアとローマを振り返る。

2013/04/24(水)
大阪市立総合生涯学習センター 第1会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

ゲストライブ『人形とフェティシズム』

高槻現代劇場会議室にて「第11回芸術学の学習会」。
『人形とフェティシズム』について二時間くらい話します。お問い合わせ、お申し込みはスクエア54でも承ります。

2013/02/23(土)
芸術学の学習会
高槻現代劇場会議室 306号室 14:00〜16:30 [ 終了致しました ]

※スクエア54主催以外のゲストライブになります。

『文系のための文化的医学史』

 理系にめっぽう弱い完全文系の私が、最近書店で好奇心と畏敬を持って長居するのが医学書・理工学書系の棚である。美術史、文化史、思想史と医学史は実はとてもリンクしている手応えを感じている。人間の身体という最初で最後のフロンティアと、医学の歴史はどう戦ってきたのか。病いという一種の身体表現に、どう立ち向かってきたのか。そんなことどもを二時間くらいで...(まだまったく白紙。汗)。

2013/03/12(火)
大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室  19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

会場が会議室から第2研修室に変更になりました。
同ビル6階(いつもの会議室は5階です)の広い部屋です!(2/24)

ゲストライブ『入れ墨という身体加工~そのルーツと変遷』

 東京自由大学の「アートシーン21」にて『入れ墨という身体加工~そのルーツと変遷』なる講義および質疑応答を14時から17時まで演ります。(お問い合わせ、お申し込みは東京自由大学さんのほうにお願いします。)


2013/02/16(土)
東京自由大学 14:00〜17:00 [ 終了致しました ]
詳細は東京自由大学HPの「カリキュラム」の項目をご参照ください。

※スクエア54主催以外のゲストライブになります。

『ヴェールの下の美しきイスラム』再演

満席となりました。ありがとうございました。(2/1)

愚直にもう一度去年の12月18日に同じ会場で演った『ヴェールの下の美しきイスラム』を再演します。
(・・・すみませぬ。1月後半がたて込んでいて(あ。会報も...;)新曲入れや編曲する時間が取れそうにありませぬ。。若干新しいことは入ると思いますが、基本的には「再演」です。前回お聞き逃した方いらっしゃれば是非...。)

 誤解されがちだが実は純朴なイスラムについて文化史的に考える。イスラムの教義は本来かいつまんだり要約してはならないものであるという畏怖は保持しながら、理解の入り口またはひとつの捉え方の例としてあえて"概要"を抑えながらアラブの心情やその死生観、イスラム圏の諸美術に迫っていく。砂漠の国の意外な文化を知る手がかりを探すために。

2013/02/01(金)
大阪市立総合生涯学習センター 第3会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『ヨーロッパ中世の異形』

満席となりましたのでご予約の受付を終了いたしました。ありがとうございました。1/6

 建築物に見られるガーゴイル(雨樋に見られる奇怪なイキモノ)はじめ、写本上の何とも言えない境界線上のイキモノや、死の舞踏を踊る髑髏など、中世の異形たちについて。キメラ、悪魔、道化、どんなに抽象化が徹底されようと決して無には帰せえぬ生命体としての"怪物"にアプローチする。現実世界と超自然的存在との媒介者として臨界領域に敢然と君臨する異形の強度。そのルーツは幻想か、"理想"か、記憶か、宗教的思考か。具体例に即して見ていく(予定)。

2013/01/08(火)
大阪市立総合生涯学習センター 第4会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『芸術文化系のための西洋建築史』

 バロック建築がバロック絵画と切り離せないものである、という実感がヨーロッパを旅しているとあって、絵画と建築と結んでみたいとかねてから思っていた。建築architectureのarchはギリシア語で起源、原初。人が直立し、石を立てることから建築ははじまる。以降、ヨーロッパの建築様式とその時代の芸術文化を繋いでみたい。古代ギリシア、ローマ建築から、バウハウスの近代建築までを取り上げ、それらを芸術様式とリンクさせながら、3時間ほどの超特急でひとまず概観する。

2013/01/13(日)
東京都現代美術館 第二研修室 13:30〜16:30  [ 終了致しました ]
※曜日、時間がいつもと異なります。ご注意ください。
※通常ライブ時間より長くなります。このライブのみチケット代が通常の一回公演のそれぞれ500円増しとなります。(非会員さまのご負担は2500円、初回の方2000円となります。)

『ウィーン世紀末のエロス』

SOLD OUT 定員になりました。ありがとうございます。12/16

建築家高松伸はウィーンを「生き生きと死に続ける都市」と形容した。夏のウィーンでは巧妙に隠されても、冬のウィーンは確かにタナトスの気配に満ちている。  ウィーン世紀末にもう一度戻ってみたい。美術と建築とウィーン工房。タナトスとエロスとフェティシズムをキーワードに絡み合った糸のようなその様相を、分解するのではなく、そのまま紹介してみたい。ココシュカの人形、クリムトの蛇、アルテンベルクやロースの少女性愛、ウィトゲンシュタインの固執、カルヴァフの狂気、ゲルストルの激愛...年の瀬にそんなものたちを取り留めなく追うだけのライブ(たぶん)。

2012/12/21(金)
大阪中之島中央公会堂 第8会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]
※会場がいつもと異なります。ご注意ください。

満席となりご予約の受付を終了いたしました。申し訳ございません。

ゲストライブ

ゲストライブの予定がございます。
演題:「現代美術」について

2012/11/24(土)
高槻現代劇場  [ 終了致しました ]

※スクエア54主催以外のゲストライブになります。

『イタリア美術とイタリア気質』

 イタリアの宝石と呼ばれるモニカ・ベルッチは、加齢をいとわずプラスチックな整形手術も施さないと明言する。隙のない美貌と、隙あらばと思わせる色気。"抜け目なく間抜け"な国、イタリアらしい女性で私のひとつの理想型でもある。
 拮抗した複数の力にひきさかれつつその二律背反性をそのまま受容する態度を「バロック」と言うのなら、イタリアほどふさわしい国はないかもしれない。快楽主義と敬虔さとのバランス、歓喜と絶望のダイナミックな振り幅で、美術の世界を席巻してきた地。今回はイタリアという国に特化、美術、建築、絵画、音楽などを通して、その特色と魅力を探っていく。 (過去の複数のライブと内容が重複いたします。)

2012/11/30(金)
大阪市立総合生涯学習センター 第3会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]