『色のある話(仮)』(新曲)

 見えているのは光なのか色なのか。色っぽさとはどこから来たのか。色の受容に文化の差はあるのか。ひとがたぶんそうであるように、色もまた複数の色彩関係のなかではじめて屹立するものである。色をめぐって色々考える、予定。

2015/10/20(火)
大阪市立総合生涯学習センター 第6研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

ゲストライブ「芸術学の学習会」

詳細は決まり次第「芸術学の学習会」HPにてアップされます。

2015/10/10(土)
高槻現代劇場 会議室 [ 終了致しました ]

芸術学の学習会HP

※スクエア54主催以外のゲストライブになります。

『日本的身体感覚(仮)』

 日本には日本ならではの人体のとらえ方がある。人体の描かれ方や内臓に関しての認識や医学的アプローチを視野に入れ、日本的な身体像について考えてみたい。食文化や神話、日本語という言語との関連性を測りつつ、日本においての身体表象は西洋の美術や解剖図においてのそれとどう違うのかを探る。西洋的な「普遍」に対して、あくまでも自然にもとづく身体観が浮き彫りになってくる、かもしれない。

2015/10/11(日) *注:日曜日の公演になります
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]

『骨のある話』

 気骨、反骨、骨子...。肉体の一部である骨とはじっさいはどのような物なのだろう。その生きるための形態としての機能美と、印象に反した柔軟性。骨をキーワードとして解剖学的かつ芸術文化的なアプローチをしていきます。理は「ことわり」、文は「まじわり」。両者をつなぐ生命の歴史やヒトの進化にせまりたいと思います。
2015/09/30(水)
大阪市立総合生涯学習センター 第7研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『ニッポンの医学』

(ほぼ満席となりました。ありがとうございます。) 日本人の身体観を踏まえたうえで、日本ではどのように医学が発展していったのか、それは西洋とはどう違うのかを概観したい。まじないや呪術、そして「異」学として海外から取り入れられた知識や技術の受容、人体を開いて医学を切り開いた日本人について、表象文化的に探っていく。

2015/08/28(金)
大阪市立総合生涯学習センター 第7研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『日本の人体観(仮)』

 西洋の解剖図史や医学史、美術史などを通して人体観を探ってきたが、日本にはまた日本ならではの人体のとらえ方がある。人体の描かれ方や内臓に関しての認識や日本における医学史を視野に入れ、日本的な身体像について考えてみたい。

2015/07/15(水)
大阪市立総合生涯学習センター 第5研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『ルネサンス美術と理系絵画の誕生』

 ルネサンスの時代に世界の表象システムは大きく変わる。この時代の三大発明である火薬、羅針盤、活版印刷にくわえ、4つ目の"発明"ともいえる遠近法...。いずれも人間が中心となって世界を動かして行く時代の幕開けにふさわしい発明品である。レオナルド・ダ・ヴィンチはなぜこの時代にスーパースターとなり、彼の登場はいったい何を物語るのか。ミケランジェロはなぜヒトの脳内に神を据えて描いたのか。ヴェサリウスの学術図版とダ・ヴィンチの純粋芸術(ファインアート)を分けるものは何か。医科学の発達や歴史的背景などをふまえて、もう一度西洋美術の黄金期、ルネサンスを再考したい。

2015/07/18(土)
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]

『畸形をめぐる視座について(仮)』

 畸形の人体について、それぞれの時代はどのようなまなざしで解釈をし、受容あるいは排斥してきたのだろうか。医科学発達以前と要因解明後ではどう移り変わったのか。変異はいかにして起こるのか。人体の基本形とその変異について考えてみたい(企画段階)。

2015/06/26(金)
大阪市立総合生涯学習センター第3研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『体内の闇が切り開かれるとき(仮)』

 人体内部の構造理解が何をもたらせたのか、かつて演った医学史のライブ内容から、解剖学的なことのほうへ特化して見てみたい。内臓という闇が白日のもとにさらされて、芸術や学術にどんな変化が起こったのだろう。まずは解剖史をたどりながら身体受容の変遷を探っていく方向。

2015/05/22(金)
大阪市立総合生涯学習センター第8研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

ゲストライブ「芸術学の学習会」

詳細は決まり次第「芸術学の学習会」HPにてアップされます。

2015/05/31日(日)
高槻現代劇場会議室 [ 終了致しました ]

芸術学の学習会HP

※スクエア54主催以外のゲストライブになります。