『日本語と日本文化の関係』

 諸外国語のなかで日本語はどのような特徴をもっており、それが日本人の気質や文化や認識方法とどのようにかかわっているかを考える。言語にも滲み出る境界線の薄さと結界の濃さ。文字の形とモードの調節、数え方や語尾のバリエーションの煩雑さ。普段なにげなく使っている日本語を客観的に見直してみたい。(半再演の内容も含みます。)

2014/09/22(月)
大阪市立総合生涯学習センター第6研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『バレエ・リュスとホモセクシャル興行』

 同性愛の歴史と芸術との関わりを概観しつつ、検証例としてセルゲイ・ディアギレフとバレエ・リュスを取り上げる。20世紀最大の事件と言われた華やかな徒花はいかにして咲いたのか。ディアギレフは一体何のプロであったのか。記録は「舞台芸術の敵」として一切遺さなかったゆえに、伝説となったムーブメントに迫る。(半再演)

2014/08/29(金)
大阪市立総合生涯学習センター第6研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『日本の暦』

時間は平等に流れるがそのとらえかたは古今東西で違う。暦は「日読み」であり、人々の生活の「羅針盤」でもある。グローバル化する現在、時間概念もまた地域差がなくなってきてはいるが、今回は日本の暦に重点をおき、時の尺度の変遷を考えたい。年中無休も当たり前の勤勉な国民性は、いかなる尺度に根ざすものなのか。(6/17大阪公演の再演)

2014/08/10(日)
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]

『舞踊文化の流れ』

 直立二足歩行をした人間は「踊る人類」となった。やがてルネサンス時代にイタリアで興ったバレは、フランスでロマンティックバレエとなり、ロシアでクラシックバレエとして展開していく。踊るものから見るものへ、自然形成されたものからパフォーミングアーツへ、西洋の舞踊が変化していった過程を概観する。(再演)

2014/07/18(金)
大阪市立総合生涯学習センター第6研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『日本の暦』

時間は平等に流れるがそのとらえかたは古今東西で違う。暦は「日読み」であり、人々の生活の「羅針盤」でもある。グローバル化する現在、時間概念もまた地域差がなくなってきてはいるが、今回は日本の暦に重点をおき、時の尺度の変遷を考えたい。年中無休も当たり前の勤勉な国民性は、いかなる尺度に根ざすものなのか。

2014/06/17(火)
大阪市立総合生涯学習センター第7研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『時の尺度〜西洋の暦あれこれ』

世界にはいろんな「暦」があって、今私たちが使っている西暦や日付はけっして不動不変の時の尺度ではない。日付変更線はそれ自体が可変的な幻であり、宗教や価値観が変われば暦も変わる。回る地球の大自然と暦という人為のせめぎあい。いろんな暦を検証していきながら、今という時間を見つめ直していく。(3/24大阪公演の再演)

2014/06/21(土)
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]

ゲストライブ

2014/06/28日(土)
高槻現代劇場会議室 13:30開場 14:00開演 [ 終了致しました ]

芸術学の学習会HP
詳細未定

※スクエア54主催以外のゲストライブになります。

第5期会員募集を開始しました。

2014年度第5期の新規ならびに継続会員募集を開始いたしました。
新規のご案内はHPトップ、山吹色部分のフォームからご請求ください。

個人情報の管理は責任をもってさせていただいております。請求されたご案内の郵送以外に使用することはございません。
アナログなので基本的に活動はライブとご住所への会報郵送になります。

5月16日までにご連絡、お手続きください。
第5期最初の会報(通算会報18号)は会員さまに6月初旬にお届けいたします。


第4期会員さまには、会報17号にご案内と振替用紙を同封しております。会報17号は一昨日発送済みです。予定より遅れまして申し訳ございません。
なお、落丁やページネーション不備が発生している可能性がございます。お手数ですが、遠慮なくお申し付けください。粗品と代替品を再送させていただきます。(注意は払っておりましたが、指サックが不調でピッキングの際にページが重なったりする場合がございます。)


[ 受付は終了させて頂きました ]

『道化という存在〜畸形からサーカスまで』 

 畸形の肉体を張る宮廷道化師から、サーカスで曲芸を披露する職業道化師まで、道を化かす職能についたモノたちをめぐっての考察。いくつかの具体的な事例を挙げながら、マイノリティゆえにマジョリティーの秩序を軽々と凌いでかき回すさまを観察、Ex−centricがいかにcenterに作用しうるかを考える。
(半分過去のライブの再演ですね、アレンジは少し変えます。)

2014/05/16(金)
大阪市立総合生涯学習センター第6研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『音楽受容の流れ〜オペラからBGMまで』(再演)

オペラ座の意外な酒池肉林から、近代のまじめな音響空間へ、そしてサティ、グールド、ケージまで、音楽の聴き方の変遷。渾然一体のオペラ空間がやがてクラシックとして聴かせるものと聴くものの二項に、そして現代音楽としてBGM化されていく仮定をダイナミックにさらってみる。
(2010年初期のライブ他の再演です。)

2014/05/28(水)
大阪市立総合生涯学習センター第3会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]