『時の尺度〜西洋の暦あれこれ』

世界にはいろんな「暦」があって、今私たちが使っている西暦や日付はけっして不動不変の時の尺度ではない。日付変更線はそれ自体が可変的な幻であり、宗教や価値観が変われば暦も変わる。回る地球の大自然と暦という人為のせめぎあい。いろんな暦を検証していきながら、今という時間を見つめ直していく。(3/24大阪公演の再演)

2014/06/21(土)
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]

ゲストライブ

2014/06/28日(土)
高槻現代劇場会議室 13:30開場 14:00開演 [ 終了致しました ]

芸術学の学習会HP
詳細未定

※スクエア54主催以外のゲストライブになります。

第5期会員募集を開始しました。

2014年度第5期の新規ならびに継続会員募集を開始いたしました。
新規のご案内はHPトップ、山吹色部分のフォームからご請求ください。

個人情報の管理は責任をもってさせていただいております。請求されたご案内の郵送以外に使用することはございません。
アナログなので基本的に活動はライブとご住所への会報郵送になります。

5月16日までにご連絡、お手続きください。
第5期最初の会報(通算会報18号)は会員さまに6月初旬にお届けいたします。


第4期会員さまには、会報17号にご案内と振替用紙を同封しております。会報17号は一昨日発送済みです。予定より遅れまして申し訳ございません。
なお、落丁やページネーション不備が発生している可能性がございます。お手数ですが、遠慮なくお申し付けください。粗品と代替品を再送させていただきます。(注意は払っておりましたが、指サックが不調でピッキングの際にページが重なったりする場合がございます。)


[ 受付は終了させて頂きました ]

『道化という存在〜畸形からサーカスまで』 

 畸形の肉体を張る宮廷道化師から、サーカスで曲芸を披露する職業道化師まで、道を化かす職能についたモノたちをめぐっての考察。いくつかの具体的な事例を挙げながら、マイノリティゆえにマジョリティーの秩序を軽々と凌いでかき回すさまを観察、Ex−centricがいかにcenterに作用しうるかを考える。
(半分過去のライブの再演ですね、アレンジは少し変えます。)

2014/05/16(金)
大阪市立総合生涯学習センター第6研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『音楽受容の流れ〜オペラからBGMまで』(再演)

オペラ座の意外な酒池肉林から、近代のまじめな音響空間へ、そしてサティ、グールド、ケージまで、音楽の聴き方の変遷。渾然一体のオペラ空間がやがてクラシックとして聴かせるものと聴くものの二項に、そして現代音楽としてBGM化されていく仮定をダイナミックにさらってみる。
(2010年初期のライブ他の再演です。)

2014/05/28(水)
大阪市立総合生涯学習センター第3会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『印象派という光明』(2月5日公演の再演)

(2月5日の公演が予定より早く満席となりましたため、追加公演を行います。どなた様もおこしくださいませ。)

 日本人が好む「印象派」の絵画だが、じつのところ、印象とは何か。今までの美術と決定的に違う点はどこか。印象派の語の由来となったモネの『印象・日の出』の何が印象的なのか、から改めて問い直す。光をとらえようとした彼らの絵画は、それ自体が現代美術を手引きする誘導灯となった。美術に興味のない人にとっても、いちばん「ゲイジュツ」っぽい絵画であろうと思われる印象派の魅力を探っていく。

2014/04/04(金)
大阪市立総合生涯学習センター第2会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『時の尺度』

 世界にはいろんな「暦」があって、今私たちが使っている西暦や日付はけっして不動不変の時の尺度ではない。いろんな暦を検証していく、予定。


2014/03/24(月)
大阪市立総合生涯学習センター第7研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]
※3/10(月)から3/24(月)に変更いたしました。

『文系のための医学史 近代以降編』

 大阪2/28の再演。前回の「文系のための医学史」の第二弾(話は独立しているので承前ではありません)。  医学史というより、人間の身体認識の文化史とそれに関わった数奇かつマッドな研究者の人間性にスポットをあてる。近代から現代の間に、医学の分野で何が起こったか。  18世紀、ウィーンで居酒屋のワイン樽を叩いたことから打診法を編み出したアウエンブルガー。それはまさに新しい人体理解への扉をノックする音でもあった。そしてイタリアのモルガーニは「病いの座」を絞って近代病理学を確立、ついでイギリスのジョン・ハンターはそのエキセントリックかつ蟲惑的な性分で実験医学の父となる。やがて19世紀には全身麻酔や消毒法、ワクチンやX線とさまざまな発見が目白押していくことになるが、科学的理性と狂気的なものがいまだ渦巻いていた時代を「観光」する感覚でどうぞ。


2014/03/15(土)
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30 [ 終了致しました ]

『文系のための医学史 近代以降編』

 前回の「文系のための医学史」の第二弾(話は独立しているので承前ではありません)。  医学史というより、人間の身体認識の文化史とそれに関わった数奇かつマッドな研究者の人間性にスポットをあてる。近代から現代の間に、医学の分野で何が起こったか。  18世紀、ウィーンで居酒屋のワイン樽を叩いたことから打診法を編み出したアウエンブルガー。それはまさに新しい人体理解への扉をノックする音でもあった。そしてイタリアのモルガーニは「病いの座」を絞って近代病理学を確立、ついでイギリスのジョン・ハンターはそのエキセントリックかつ蟲惑的な性分で実験医学の父となる。やがて19世紀には全身麻酔や消毒法、ワクチンやX線とさまざまな発見が目白押していくことになるが、科学的理性と狂気的なものがいまだ渦巻いていた時代を「観光」したい。


2014/02/28(金)
大阪市立総合生涯学習センター第7研修室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『ヴェールの下の美しきイスラム』

 キリスト教の宗教美術とは全く違う、イスラムのあの幾何学的な文様の美を支えているものは何か。誤解されがちだが実は純朴なイスラムについて文化史的に考える。イスラムの教義は本来かいつまんだり要約してはならないものであるという畏怖は保持しながら、理解の入り口またはひとつの捉え方の例としてあえて"概要"を抑えながらアラブの心情やその死生観、イスラム圏の諸美術に迫っていく。砂漠の国の意外な文化を知る手がかりを探すために。
(大阪公演の再演)

2014/02/02(日)
※注意!曜日、場所、時間、いつもと違います。
渋谷光塾 16:00〜18:00 [ 終了致しました ]