『シリーズ西洋美術史〜中世は暗黒時代か?』

第2会議室を予定しておりましたが5/10に会場を再調整いたしました。
第3研修室に会場変更いたします!
いつもの会議室と同じ5階にございます。ご注意ください。

 11日にキリスト教を見直す予定なので、ちょうど連動した感じで中世ゴシックまでの西洋美術(必然的に初期キリスト教絵画)を見ていきたい。ロマネスク・ゴシックの、いわゆるカトリックの流れの美術と、並行して現代まで維持されているもうひとつのキリスト教の流れである東方正教会やビザンチン系の所産までを考える(予定)。

2013/05/28(火)
大阪市立総合生涯学習センター 第3研修室 19:00〜21:00 [ 終了いたしました ]

『ユダヤ教とキリスト教とその所産』(6/6に再演)

6/6再演分のWEBフォームを設置いたしました。(5/10)

下記のライブは早々に満席となったため6月6日(木)に再演をする予定です。(第一会議室19:00〜21:00) そちらの方をご検討くださいませ。ご迷惑をおかけいたして申し訳ございません。(5/7)

現時点で満席でご予約受付を終了しております。ありがとうございます。(4/28)

 イスラームとその美術のライブのときに、他の宗教もこういう感じでもう一度というリクエストがあったので、これを機にユダヤ教とキリスト教をあえて再び見てみようと。キリスト教美術史となるとイコール西洋美術史と言っても過言ではなく、それを網羅することはできないがキリスト教という宗教がどのようなものかを、客観的に探ってみたい。時節がら、ローマ法王という存在の大きさも含めてあらためて考えていく(予定)。

2013/05/11(土)
大阪市立総合生涯学習センター 第3会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]
※土曜なのに夜です...。ここしか取れなかったので実験的に...。

『シリーズ西洋美術史〜西洋美術史以前』

定員となりました。ありがとうございます。(4/9)
残席僅かです。(4/6現在)

 西洋美術史の講義はだいたい古代ギリシア・ローマからはじまるが、それ以前から考える。直立二足歩行になったヒトは野生で生きるには脆弱な形態と、そして二本の「遊ぶ」手を獲得した。芸術のはじまりである。The first flower people(最初の花の人)と呼ばれるネアンデルタール人までさかのぼり、ヒト特有の生存本能以外の創造行為を見ていきたい。古代バビロニアに文化の花が開いたのは何故か、古代エジプト美術が3000年に渡って変わらず持続できたのはどんな死生観ゆえか等、いわば西洋美術史の序章である。

2013/04/12(金)
大阪市立総合生涯学習センター 第1会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

『ヨーロッパ中世の異形』

 建築物に見られるガーゴイル(雨樋に見られる奇怪なイキモノ)はじめ、写本上の何とも言えない境界線上のイキモノや、死の舞踏を踊る髑髏など、中世の異形たちについて。キメラ、悪魔、道化、どんなに抽象化が徹底されようと決して無には帰せえぬ生命体としての"怪物"にアプローチする。現実世界と超自然的存在との媒介者として臨界領域に敢然と君臨する異形の強度。そのルーツは幻想か、"理想"か、記憶か、宗教的思考か。具体例に即して見ていく。(大阪1/8の改訂編)

2013/04/13(土)
東京都現代美術館 第二研修室 11:00〜13:00(午前の部)[ 終了致しました ]

『文系のための文化的医学史』

 理工系はさっぱりだが、医師を志すのではなく医学史を読み解くには人文系であることはむしろアドバンテージになる。人体が神その他の"呪縛"からリリースされ、メカニズムが明らかになったのは16世紀ルネサンス以降だが、その透徹した静的な解剖学的まなざしは当然ルネサンス芸術の性質に重なる。やがてその静は動になり、体内の循環や動態を捕らえる生理学の時代が来るが、それは劇的に躍動する17世紀バロック美術と連動するのだ。古代から17世紀に血液循環理論を確立した近代生理学の父ハーヴェイまで西洋医学史を美術史的、人文学的視線で概観する。

2013/04/13(土)
東京都現代美術館 第二研修室 14:30〜16:30(午後の部)[ 終了致しました ]

『シリーズ西洋美術史〜古代ギリシア・ローマ』

定員となりました。ありがとうございます。(4/12現在)
キャンセルなどがあり次第追加を受け付けます。お待ちください。


古代ギリシアの彫刻は決して純白ではなく実は極彩色であったし、古代ローマのコロセウムでは目を覆いたいほどに残酷なショウが娯楽として楽しまれていた。千年以上未来の人々が「ルネサンス」を掲げ、そこに立ち還りたいと願った輝かしい古代ギリシア・ローマとはどんな文化だったのか。美術と技術が同じ人の手技として同一の言葉であらわされた時代。それゆえに、美術や彫刻だけでなく、哲学や建築、機械、史実すべて連動させて、ダイナミックな古代ギリシアとローマを振り返る。

2013/04/24(水)
大阪市立総合生涯学習センター 第1会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

ゲストライブ『人形とフェティシズム』

高槻現代劇場会議室にて「第11回芸術学の学習会」。
『人形とフェティシズム』について二時間くらい話します。お問い合わせ、お申し込みはスクエア54でも承ります。

2013/02/23(土)
芸術学の学習会
高槻現代劇場会議室 306号室 14:00〜16:30 [ 終了致しました ]

※スクエア54主催以外のゲストライブになります。

『文系のための文化的医学史』

 理系にめっぽう弱い完全文系の私が、最近書店で好奇心と畏敬を持って長居するのが医学書・理工学書系の棚である。美術史、文化史、思想史と医学史は実はとてもリンクしている手応えを感じている。人間の身体という最初で最後のフロンティアと、医学の歴史はどう戦ってきたのか。病いという一種の身体表現に、どう立ち向かってきたのか。そんなことどもを二時間くらいで...(まだまったく白紙。汗)。

2013/03/12(火)
大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室  19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

会場が会議室から第2研修室に変更になりました。
同ビル6階(いつもの会議室は5階です)の広い部屋です!(2/24)

ゲストライブ『入れ墨という身体加工~そのルーツと変遷』

 東京自由大学の「アートシーン21」にて『入れ墨という身体加工~そのルーツと変遷』なる講義および質疑応答を14時から17時まで演ります。(お問い合わせ、お申し込みは東京自由大学さんのほうにお願いします。)


2013/02/16(土)
東京自由大学 14:00〜17:00 [ 終了致しました ]
詳細は東京自由大学HPの「カリキュラム」の項目をご参照ください。

※スクエア54主催以外のゲストライブになります。

『ヴェールの下の美しきイスラム』再演

満席となりました。ありがとうございました。(2/1)

愚直にもう一度去年の12月18日に同じ会場で演った『ヴェールの下の美しきイスラム』を再演します。
(・・・すみませぬ。1月後半がたて込んでいて(あ。会報も...;)新曲入れや編曲する時間が取れそうにありませぬ。。若干新しいことは入ると思いますが、基本的には「再演」です。前回お聞き逃した方いらっしゃれば是非...。)

 誤解されがちだが実は純朴なイスラムについて文化史的に考える。イスラムの教義は本来かいつまんだり要約してはならないものであるという畏怖は保持しながら、理解の入り口またはひとつの捉え方の例としてあえて"概要"を抑えながらアラブの心情やその死生観、イスラム圏の諸美術に迫っていく。砂漠の国の意外な文化を知る手がかりを探すために。

2013/02/01(金)
大阪市立総合生涯学習センター 第3会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]